おすすめの英語CD・DVD「マザーグース」


英語クラスの生徒さんから

 「自宅でもできる英語のお勉強、何かありますか?」

と聞かれることがよくあります。

そんな時決まって

 「とにかく(英語の)音を聞かせてあげて下さい」

とお伝えしています。


耳の黄金期は3歳まで」でも書きましたが

3歳までにしか出来ないことが、あります!


単語を覚えたり文法を理論的に覚えることは
小学校からでも、中学校に入ってからでも
全然遅くはありません。

そもそも3歳までの小さな子供にはできまんから^^

でも、日本語とは大きく異る英語の周波数を聞き取れる耳を作るのは
3歳までが圧倒的に有利です。


だ・か・ら、
3歳まではとにかく英語を「聴く」ことだけしていればいいのです♪


オススメの英語歌 〜CD・DVD〜



では、何を聴くか?


 ネイティブ英語なら何でも良いです^^


一番お手軽なのは
NHK「えいごであそぼ」を1日1回見る、とか。


有名なのはやっぱり「マザーグース」ですね♪
英語圏の「童謡」や「わらべ歌」のようなものです。


例えばベストセラーのコレ↓
評価も高いです☆☆☆





我が家でもマザーグースは聴いていましたが
もっと手軽なものでオススメなのは
ズバリ・・・


 サンプルCD!


取り寄せた幼児英語教材のサンプルCDや
お願いしてもいない(つもりだけど自分で個人情報をどこかで放出したに違いない^^;)のに
ご丁寧に送られてきたサンプルDVDを
0〜1歳の頃は毎日掛け流していました。

最近の子供英語教材は高いだけあって
無料サンプルから内容も充実していて
ありがたいです。

使わない手はないです(^^)v


↓↓↓ 今すぐ「無料サンプル」を取り寄せたい方はコチラ ↓↓↓

耳の黄金期は3歳まで?

「英語脳」「英語耳」は聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?

では「耳の黄金期」は、どうですか?



「耳の黄金期」とは、分かりやすく言うと

 「英語脳」や「英語耳」を作る絶好の期間

とでも言えると思います。


「英語耳」や「日本語耳」など「◯◯耳」というのは
生活環境の中にある言語によって育てられます。


そして最も重要な事は

「◯◯耳」は、おおよそ3歳頃までにほぼ完成されてしまう

ということです。

これが
  「0〜3才までが “耳の黄金期”」

と言われるゆえんです。


言語の周波数


ところで
日本語、英語、スペイン語、イタリア語・・・
言語にはそれぞれ異なる周波数があることをご存知ですか?

日本語と英語で比較してみると



   日本語 150〜2000ヘルツ
   英語 2000〜12000ヘルツ



こんな感じです。


「ヘルツ」が何のことか分からなくても
この数字を見て「日本語と英語ではかなり違うらしい」
ということは分かっていただけると思います。


例えば、日本語は150〜1500ヘルツで発声されているので
この周波数帯を正確に聞き取る為の「日本語耳」を育てなければいけません。

同様に英語を聞き取るには「英語の耳」を、
フランス語には「フランス語の耳」を・・・
というわけです。


さらに厄介なことは

「人は聞くことのできる音しか発音できない」

ということ。


正しく聞き取ることが出来なければ
正しく発音ができないというわけです。


身近な存在で考えると、
幼稚園から英語を始めた甥っ子と
小学1年生で英語を始めた姪っ子。

例えば「Apple」という単語。

甥っ子が発音すると多少日本語っぽさはありますが「ェアポー」
姪っ子が発音すると「あっぷるぅー」


英単語を覚えることは中学生になってからでも、
もっと言えば大人になってからでも遅くありません。
でも、耳は幼少期(特に3歳)までの方が圧倒的に有利です。


自分は手遅れでも自分の子供には・・・


↓↓↓ 今すぐ「無料サンプル」を取り寄せたい方はコチラ ↓↓↓

英語教室に通わせるべき?


「やっぱり英語教室に通わせるべきかな〜?」

職業側、ママ友からよく相談されることの1つです。

特に幼稚園に上がる3歳位のタイミングで
皆一度は考えるようですね。

たしかに、周りを見渡せば
ようやく日本語を話し始めたばかり・・・
というような小さなお子さんでも
何らかの「英語教室」や「英語サークル」に通っている印象です。


では、その英語教室などに通っている子供達が将来
皆「英語が得意」「英語が話せるようになる」かといえば・・・

そうではないです、よね?



世界の中でも「英語教育」に税金や個人のお金を沢山投資しているはずなのに
「日本人の英語レベルの低さ」
がこんなに話題になるのはナゼでしょう。


「英語教室」で英語が話せるようになる?


だいたいの場合、英語教室に通っていることに満足して
なかなかその成果が目に見えなくても

「ま、こんなもんかな?」

「“APPLE”って英語で言えるようになったし・・・^^」


そんな風に思って時間が流れていく・・・

こんなパターンが多いのではないかと思います。
もちろん、成果が見えるまでには時間がかかりますが
それにしても「APPLE」だけじゃ。。。^^;


大人になってからならそれでもいいのですが(お金と時間は勿体無いけど・・・)
「耳の黄金期」と言われる3才までは
取り戻せない本当に貴重な時期。



「英語が出来るようになってほしい」
と願うのであれば
その選択も慎重にしたいですよね。


英単語をたくさん覚えることは
中学生になってからでも遅くはありません。
塾にお任せしておけばOKでしょう。

でも「英語を聞き取れる耳」「ネイティブに近い発音」「使える英語」
を身につけさせてあげたいのであれば
やっぱり「英語を始める時期」と「やり方」って
とっても大事だと思います。


英語教室に丸投げはお金の無駄


娘が幼稚園に入って新しいお友達の輪が広がり
私が驚いたことは・・・

 「年少さんなのに毎日いそがしいのね〜〜〜〜〜!」

いや〜、ビックリしました。

体操、スイミング、バレイに幼児教室・・・

子供も大変だけど
送り迎えのママも下の子抱えて行ったり来たり大忙し。

こんな状況の中


「やっぱり英語教室に通わせるべきかな〜?」


って聞かれると


「う〜ん、どっちでも・・・(やめた方が体のためかも^^;)


なんて思ってしまいます。

理由は「忙しいから」というだけではありませんよ^^
英語講師の私が言うのもなんですが


「週1回1時間の英語教室に通うだけなら
              お金が勿体ない・・・」


「主婦」でもある私はぶっちゃけ、そう思います。


2000時間の壁


「2000時間の壁」って聞いたことありますか?

   ⇛「2000時間の壁」についてはコチラ

週1回1時間、英語教室に通ったとしても
それだけでは到底「2000時間の壁」は超えられません。


中学生や高校生になった時に


「幼稚園の頃、英語教室通ってたんだけどな〜
     (なんでまだ英語がしゃべれないんだろ?)」


という姿、目に浮か・・・・・・ばない??


それならば
お家で小さい頃からママと遊びながらさり気なく英語時間を重ねていく・・・

その方が時間的にもお金的にもストレス的にも労力的にも
ずっと効率が良いと思うのは私だけでしょうか?



そうは言っても

「私、英語全然得意じゃないから教えられないし・・・」

「おうちで毎日続けるなんてそもそも無理・・・」

そういうママは多いと思います。


でも実は、
ママが教える必要はなくて
ママがやるべきことは1つ。


とにかく英語環境を作ってあげること。


これだけだと思います。


↓↓↓ 今すぐ「無料サンプル」を取り寄せたい方はコチラ ↓↓↓



英語「2000時間の壁」


子供には英語で苦労してほしくない!

子供には英語を話せるようになってほしい!


そんな思いでお子さんを英語教室に通わせているパパやママは多いと思います。


では
「子供には英語を話せるようになってほしい!」

という時の「話せる」というのは
どのくらいのレベルですか?


「ギリギリ意思疎通が出来るようになればOK!」なのか
「英語で考え英語で話すバイリンガルになってほしい」のか?


レベルはピンキリですよね^^


2000時間の壁


例えば目標を高く持つとして〜

「英語がペラペラ」になるには

どのくらい勉強すればよいのでしょうか?


時間にすると

2000時間

が1つの目安と言われています。


 「ゲ、そんなにも!? (*_*;」

   「あぁ、そんなもん?」

     「2000時間って、どんだけ?(検討つかん)」

どう思いました?(笑)



じゃあ週1回1時間の英語教室に通うとしたら何年かかるかというと?

40年後にペラペラになるという計算。
(「ペラペラ」=「バイリンガル」ではありませんが)


ひぇ〜(TдT)


ちなみに
もっと専門分野にも通じ完全に英語を使いこなせる(バイリンガル)になるには
5000〜8000時間。

同じく週1回1時間の英語学習で5000時間に到達するには・・・
100年以上ーーーーかかる計算に^^;


昭和の時代の私たちが(あ、そろそろ平成ママもいるのか!)
中学・高校の授業で英語を勉強した時間を計算してみると
700時間
大学でも英語を勉強していたとしても一般的には
せいぜい1000時間ほどにしかなりません。


昔の英語の授業といったら

 とにかく単語を覚えて、英語和訳して・・・

私にはそんな記憶しかありませんが
今考えると「死んだ英語」と言われるのも無理はありません。

聞く練習や話す練習なんてほんの、ほんの、ほ〜んの少し。(やったっけな??)

さらにそれ以前に英語に触れる絶対量がそもそも足りなかったのだという事実。。。

言語って、触れる時間、継続が本当に大事だということなんですね。


英語の早期教育にメリットは有る?


ではどうすれば2000時間達成できるか?

その1つの方法として
子供が英語を「お勉強」だと意識するずっと前の幼児期から
英語学習をスタートして
おうちで英語環境を作ってあげることが最も簡単でオススメです。

「英語学習」と言っても
「英語」が「お勉強」だと思う前ですから^^

何より「楽しい」「英語環境」を作ってあげることが
ママから子供に出来る最大のプレゼントです。


「耳の黄金期」と「臨界期」って子供の人生の中ではほんの数年、
あっという間に過ぎてしまいます。



最近では英語教室に行かなくても
オウチで英語環境を作れる色々な幼児英語教材がありますから
まずはサンプルを取り寄せて様子を見てみるのもいいかもしれませんね。
(サンプルだけでも数ヶ月は十分楽しめたりします♪)


↓↓↓ 今すぐ「無料サンプル」を取り寄せたい方はコチラ ↓↓↓

体験談・効果

選び方

Q&A

口コミ&アドバイス

幼児英語教材

幼児通信教材

英語講師のつぶやき

カテゴリ

このサイトを検索

Copyright(c) 2015 DWEとWKE【口コミ・評判】3年間の実体験談 All Rights Reserved.
ネットトレード